<6月6日『ロシア語の日』>

今日6月6日は、「ロシア語の日」、ロシアの詩人プーシキンの誕生日です。私たち東京ロシア語学院では、毎年この日にプーシキンの詩や自分の好きな詩人や作家の文を選んで朗読して祝う行事を行っています。それは4月からはじまったロシア語の勉強の夏休みまでの中間点に当たり、また違った気持ちで勉強に向かう思いを表す場所でもあり、一緒に学ぶ友人たちと親交を温める場所ともなっています。今年は新型コロナウイルスのために、4月のスタート時から、なかなか思う様に授業を進めることができませんが、それでもオンラインを使ったり、メールを使ったりして勉強は続けられていました。6月になって慎重に対面授業を開始して名実ともに6月の第一週は学院の本格的な授業開始の週となりました。そのスタートの意味も込めてプーシキンの誕生日を祝いました。

https://drive.google.com/file/d/16mEhV9VIEyn8oYQBOQqNxE0tVKF0wGxu/view?usp=sharing

今月14日は全国ロシア語コンクールが行われる予定でした。残念ながら多くの人が集まってくれる行事をいま行うことはできません。そこで、東京ロシア語学院はロシア連邦国際文化科学協力庁と協力して、全国ロシア語作文コンクールを行うことにしました。応募・実施の要領は別紙のとおりです。是非日ごろの勉強の成果を形にしてみてください。コンクールではありますが、入賞よりも参加することに大きな意味があると思います。この機会に自分の作文能力を試してみてください。

作文コンクールの相談をしているなかで、ロシア連邦国際文化科学協力庁駐日代表部のFacebookがいろいろな面白い試みを行っていることを知りました。ここにそのいくつかを紹介しておきます。是非のぞいてみてください。

ロシア連邦国際文化科学協力庁駐日代表部

Facebook  https://bit.ly/3g7GfD2

皆さんが参加できる、写真のコンクール(5月30日記事:6月11日16時(日本時間)締切)、歌のコンクール(6月1日記事)ほか別のコンクールもあります。これからもいろいろ出てきそうです。

新型コロナウイルスのせいで、いつもより過ごしづらい梅雨の時期になりますが、どこまでも続く果てしない平原と澄み切った青い空の続くロシアの大地に思いを馳せながら、色々な方法を使ってロシア語の勉強を続けていきましょう。

東京ロシア語学院 学院長 藻利佳彦

<ロシア連邦国際文化科学協力庁駐日代表部の様々な取り組み>

ロシア連邦国際文化科学協力庁駐日代表部のFacebookがいろいろな面白い試みを行っていることを知りました。ここにそのいくつかを紹介しておきます。是非のぞいてみてください。
ロシア連邦国際文化科学協力庁駐日代表部
Facebook https://bit.ly/3g7GfD2
皆さんが参加できる、写真のコンクール(5月30日記事:6月11日16時(日本時間)締切)、歌のコンクール(6月1日記事)ほか別のコンクールもあります。これからもいろいろ出てきそうです。
新型コロナウイルスのせいで、いつもより過ごしづらい梅雨の時期になりますが、どこまでも続く果てしない平原と澄み切った青い空の続くロシアの大地に思いを馳せながら、色々な方法を使ってロシア語の勉強を続けていきましょう。
東京ロシア語学院
学院長 藻利佳彦