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<オススメ講座 2021年5月2日・3日(2日間)『Этоの世界』>

『文法と意味の中級、上級向け講座。этоは最も頻度の高いことばであるが、実は説明できない用法が多い。例えば、Поезжай в Петербург. Это/*Он хороший город (*は不可) では、Петербургの代わりにонを用いることができないし、*Это было большим домомとЭто было случайностьюの間に見られる容認性の違いも明らかではない。本講座では、ニュースやブログ、文学作品など幅広い分野から通常授業で取り上げられないэтоの事例を紹介する。すべての事例を明確に説明できるわけではないが、普段見逃している用法を事実として客観的に知っておくことは、ロシア語を理解するうえで役に立つだろう。また、翻訳に関心がある人のために、コ、ソ、アとの関係についても触れる。』

※GW集中講座パンフレット、お申込みはこちらから:

https://www.tokyorus.ac.jp/shuchu/shuchu.html

 

2021年5月からの新規講座!<週3で学ぶロシア語> 募集開始

2021年5月からの新規講座のご案内です!これまでの講座と大きく異なるのは、週1ペースではなく、週3ペースでロシア語を学習しようとする目標設定であることです。2つのクラス設定があり、ひとつはロシア語をこれから本格的に学ぶ方々のための「入門クラス」、もうひとつが「中級クラス」です。いずれも授業時間は、夜19:00~21:00までで、オンライン授業で行われます。使用アプリケーションは、ZOOM。東京近郊のみならず、日本全国のロシア語学習者の皆様、また、すでにロシア語圏等にいらっしゃる皆様にも是非、受講をご検討いただければ幸いです。

特に、ロシア駐在中のご家族の方々にとりましては、なかなか現地で日本人講師に体系だってロシア語を学ぶ機会はそう多くはないと思います。お近くのロシア語話者の方にロシア語を教えてもらうとほうほうもございますが、「外国人にロシア語を外国語として教える方法」というものもあります。当校はそのようなメソッドで日々、ロシア語を教授している講師陣がおります。

ご不明な点、ご質問などございましたら、お気軽に当校事務局までお問い合わせください。

詳細はこちらから:

https://www.tokyorus.ac.jp/zoom/zoom.html#s3n

PDFの講座案内はこちらから

https://www.tokyorus.ac.jp/zoom/LONG2021.pdf

<2021年春期集中講座 受講生募集を開始しました!>

<2021年春期集中講座 受講生募集を開始しました!>
毎年、開催している東京ロシア語学院の春期集中講座のご案内です。今年は、新型コロナウイルス感染症状況を踏まえ、全22講座中20講座をオンライン授業として行うことに致しました。オンライン授業には対面授業ほどの臨場感等がないことは否めませんが、オンラインならではの良さもあります。そして、オンライン授業であれば日本全国あるいはご都合さえつけば、海外にいらっしゃる方々も当学院の授業にご参加いただくことができます。また、講座ラインナップも入門者から中上級者向けのものまで豊富に取り揃えております。全世界の皆様お待ちしております!

詳細はこちらから:https://www.tokyorus.ac.jp/shuchu/shuchu.html

<オープンキャンパス 日程追加しました>

<オープンキャンパス 日程追加しました>
ロシア語本科、短期講座などなど、ロシア語をはじめようかな、
と考えている方々を対象としております。
また、10月3日からはオンライン(ZOOM)でも同時にオープンキャンパスを
配信することに致しましたので、遠方の方々も是非、お気軽にご参加ください。

第5回 10月03日(土)14:00~
第6回 10月24日(土)14:00~
第7回 11月14日(土)14:00~
第8回 12月12日(土)14:00~
お申込みはこちらから:
https://tokyorus.ac.jp/annaikai.htm

<6月6日『ロシア語の日』>

今日6月6日は、「ロシア語の日」、ロシアの詩人プーシキンの誕生日です。私たち東京ロシア語学院では、毎年この日にプーシキンの詩や自分の好きな詩人や作家の文を選んで朗読して祝う行事を行っています。それは4月からはじまったロシア語の勉強の夏休みまでの中間点に当たり、また違った気持ちで勉強に向かう思いを表す場所でもあり、一緒に学ぶ友人たちと親交を温める場所ともなっています。今年は新型コロナウイルスのために、4月のスタート時から、なかなか思う様に授業を進めることができませんが、それでもオンラインを使ったり、メールを使ったりして勉強は続けられていました。6月になって慎重に対面授業を開始して名実ともに6月の第一週は学院の本格的な授業開始の週となりました。そのスタートの意味も込めてプーシキンの誕生日を祝いました。

https://drive.google.com/file/d/16mEhV9VIEyn8oYQBOQqNxE0tVKF0wGxu/view?usp=sharing

今月14日は全国ロシア語コンクールが行われる予定でした。残念ながら多くの人が集まってくれる行事をいま行うことはできません。そこで、東京ロシア語学院はロシア連邦国際文化科学協力庁と協力して、全国ロシア語作文コンクールを行うことにしました。応募・実施の要領は別紙のとおりです。是非日ごろの勉強の成果を形にしてみてください。コンクールではありますが、入賞よりも参加することに大きな意味があると思います。この機会に自分の作文能力を試してみてください。

作文コンクールの相談をしているなかで、ロシア連邦国際文化科学協力庁駐日代表部のFacebookがいろいろな面白い試みを行っていることを知りました。ここにそのいくつかを紹介しておきます。是非のぞいてみてください。

ロシア連邦国際文化科学協力庁駐日代表部

Facebook  https://bit.ly/3g7GfD2

皆さんが参加できる、写真のコンクール(5月30日記事:6月11日16時(日本時間)締切)、歌のコンクール(6月1日記事)ほか別のコンクールもあります。これからもいろいろ出てきそうです。

新型コロナウイルスのせいで、いつもより過ごしづらい梅雨の時期になりますが、どこまでも続く果てしない平原と澄み切った青い空の続くロシアの大地に思いを馳せながら、色々な方法を使ってロシア語の勉強を続けていきましょう。

東京ロシア語学院 学院長 藻利佳彦

<ロシア連邦国際文化科学協力庁駐日代表部の様々な取り組み>

ロシア連邦国際文化科学協力庁駐日代表部のFacebookがいろいろな面白い試みを行っていることを知りました。ここにそのいくつかを紹介しておきます。是非のぞいてみてください。
ロシア連邦国際文化科学協力庁駐日代表部
Facebook https://bit.ly/3g7GfD2
皆さんが参加できる、写真のコンクール(5月30日記事:6月11日16時(日本時間)締切)、歌のコンクール(6月1日記事)ほか別のコンクールもあります。これからもいろいろ出てきそうです。
新型コロナウイルスのせいで、いつもより過ごしづらい梅雨の時期になりますが、どこまでも続く果てしない平原と澄み切った青い空の続くロシアの大地に思いを馳せながら、色々な方法を使ってロシア語の勉強を続けていきましょう。
東京ロシア語学院
学院長 藻利佳彦