東京ロシア語学院 学院祭
Студенческий фестиваль
2-3 декабря 2017

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★入学説明会も同時開催します★

●12月2日(土)●

●開会式(11:00~)

留学・旅行経験者たちによるスライドとお話 (11:10~)

○「短期留学記~ニホチカの街ウラジオストク~」
志良堂 和也 (本科2年)

ロシアと言えばモスクワ?ペテルブルグ? 
いいえ、実は東京からたったの二時間で行けるロシアがあるんです‼私はウラジオストクという街に興味があり、ロシア語を学び始めました。そして今年の夏に一ヶ月の短期留学に行って来ました。ご来場の皆様にはぜひともウラジオストクの魅力をたっぷりとご紹介し、興味を持っていただければ幸いです。

○「全てが美しく、愛さずにはいられない都、サンクト・ペテルブルク」
渋谷 浩一 (本科2年)

サンクト・ペテルブルク、この誇り高いかつてのロシア帝国の首都は、名前が三度(みたび)変わったことからも、激動の歴史の舞台であったことを表しています。また、第二次世界大戦では60万人の市民が命を落としたと言われています。しかし、現在のピーテル(愛称)は、そのかつての悲しい時代を胸にしながら、文化と芸術の美麗を身に纏い、その街を歩く人々からは気高さを感じることができます。僅か2週間の短期留学ではありましたが、今でも恋焦がれる、愛すべき北の都をご紹介できればと思います。

○「サハリン旅行記」
小嶋 公生 (本科3年)

― サハリンってどこにあるか知ってますか?
― 島だろ? 北のほう? ロシア? 昔日本だった?
― はい。昔は樺太といって日本の一部だったんです。でも今はロシアの領土、でも領土問題はないので北方領土とも違う。 というややこしい所なのですが、かなり面白い島です。その魅力の一端をお話します。

マリンカ・マヤー Малинка моя バラライカ演奏(13:00~)

日本ユーラシア協会本部のバラライカ教室マリンカ・マヤー Малинка мояです。私達は東京バラライカ・アンサンブル主席プリマ・バラライカ奏者の八田圭子先生の指導で毎月2回土曜日にこの場所で練習しています。

○演奏曲目 (順不同)
♪コサックはドナウをめざす( Ехал казак за Дунай )  
♪カリンカ(Калинка)
♪夢想( Грёзы )
♪野には風もないのに( Ничто в полюшке не колышется )
♪すずめ( Про воробья )
♪おお、夕べよ( Ах ты, вечер, весёлый наш вечер )
♪ララのテーマ ( Тема Лары )
♪百万本のバラ( Миллион роз )
♪行商人( Коробейники )

●二年生語劇 «Pевизор» (検察官)(14:00~)

とある村に検察官が視察に来るということで、不真面目だった村の役人たちは大慌て!! なんとか取り入ろうと検察官と思わしき人物に媚びを売るがなんとこれが人違い。 一体どうなることやら・・・。 ゴーゴリの喜劇をどうぞご堪能ください。

映画会(15:30~)

タイトルは、当日までお楽しみに!
対ドイツ戦争末期の兵士の悲喜劇・・・感動の作品です。(字幕無し81分)

●12月3日(日)●

ユーラシアコーラス (11:00~)

ロシアの歌を主なレパートリーとする20人足らずの小さな合唱団です。1997年発足以来、河崎美智子先生を指導者・指揮者として、早20年経ちます。 ロシア語の響き、ロシアの大地、文化芸術の豊かさに魅かれ、心を重ね、声を重ね続けているグループです。(とは云え、ロシア語の多くはカナふりと耳ですが・・・)

指揮:河崎 美智子 ピアノ:田中 智恵 

○本日の歌唱曲

♪Грушица(梨の木)
ロシア民謡
編曲:スヴェシニコフ

♪ОЙ МОРОЗ МОРОЗ(おゝ 極寒よ)
ロシア民謡
編曲:アグロンスキー

♪КОЛОКОЛЬЧИК(鈴の音)
詩:マカロフ
曲:グリリョフ
編曲:コポーソフ

有志学生のミニコンサート(12:00~)

○歌唱:小林 裕太 (本科2年)

ビングクロスビー、デルシャノン、サムクック・・・ 私の大好きな歌手達、すべて上げれば用紙に収まりません。 そんな偉大なシンガー達に尊敬の念を込めて、今回はオールディーズ、ジャズ、ゴスペル、そしてロシアのフォークを歌わせて頂きます。

一年生語劇 «Чебурашка»(チェブラーシカ)(13:00~)

今日はゲーナの誕生日、チェブラーシカはプレゼントを持ってゲーナの家にお祝いしに行きました。そこで、かっこいい少年団(ピオネール)の行進を目にしたチェブラーシカ。その姿を見て、二人ともピオネールに加わりたいと思うのですが、二人は少年たちのように巣箱を上手に作るどころか、きちんと行進することすらできません。彼らはどうやったらピオネールに入ることができるのでしょうか。 

三年生語劇 «Старший сын»(最終電車に乗り遅れたら・・・)(14:00~)

『そりゃあ嘘言ったのは俺だよ。でもこんな大事になるなんて夢にも思ってなかったんだ。だってシベリアは5月になっても寒いんだよ、深夜になれば凍えるんだぜ。野宿なんてできないよ。始発電車が来るまでどこかの家に入れてもらいたかっただけなんだ。思いつきで口走った話があんな風に転がるなんて……。』

上記出し物は入場無料ですので、気軽にお立ち寄りください。

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「ロシア好き♪」が集まっている空間です。ご興味のある方はきっと楽しんでいただけることと思います。
皆様のご来場をお待ちしております。

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